終末のハーレム男殺しウイルスの異名を持つMKウイルスが大流行した世界の話

このウイルスによリ、生き残った男はメイティングを迫られる

そしてこのウイルスは人工的に作られた。作成したのは誰?

MKウイルスとは

別名「男殺しウイルス」、このウイルスは2040年に怜人がコールドスリープに入り、その同じ年に猛威を振るい2040年中に地球上の男性の99%が死滅してしまった。

このウイルスは男にしか作用しないということで、残された女性たちだけでは生殖はできずにこのままいくと人口減少は避けられず、残された僅かな男の精子から子供を作る計画を立てていた。

 

そして怜人の彼女であり研究者である絵理沙が残した情報によると、「MKウイルスは人の手によって作り出されたもの」ということ。そしてそれ以上の情報はありません。

世界中で大流行し、地球上の男性をほぼ全滅させてしまった超凶悪なウイルスが人工物だったということはもちろん政府も発表していませんし、もしかしたら知らないのかもしれません。

そしてこのMKウイルスの製作者ですが、なんと絵理沙ではないかという説が浮上しています。なぜ絵理沙七日、その理由に迫ります。

 

絵理沙がMKウイルスの製作者?

まず怜人のコールドスリープからMKウイルスの発生までの期間をまとめてみます。

2040年 コールドスリープ開始 
    MKウイルス発生
    地球上の男99.9%死滅
2042年 絵理沙が行方不明になる
2044年 まひるが絵理沙の母と接触
2015年 コールドスリープ終了

このようになります。

※そしてここからは考察を書いていきます。

 

 

 

 

まず怜人がコールドスリープに入った直後から、絵理沙は細胞硬化症に聞く特効薬の研究を始めていきます。そして偶然できたのがMKウイルスだという説です。

 

なぜこの説が有力かというと、怜人もドジイもMKウイルスに対しても抗体がありますし、この2人に共通するものは細胞硬化症にかかっていたということ。

MKウイルスは細胞硬化症を治すためのウイルスと考えれば、細胞硬化症にかかっていた人物は細胞硬化性が治るだけ、細胞硬化症ではなかった人は死亡する、と考えることもできるのではないでしょうか?

 

他にも美来と絵理沙の顔が似ている(と言うかほぼ同じ)理由も気になりますし、色々謎の多い漫画ですね。終末のハーレムはまだ最新刊が2巻ですので、今後も新しい情報が出てくると思います。その時にまた情報を追記していきますね!

 

関連記事

絵理沙は一体どこに行ったのか考察してみた

終末のハーレムを無料で試し読みする方法

MKウイルスを作り出した犯人は絵理沙?

"東京喰種"の有馬貴将が主人公の作品があることを御存知ですか?

東京喰種JACKが今だけ無料で配信されている・・・だと・・・?

  • 電子コミックでお悩みの方へ

    実は電子コミックによってはPC対応していないものがあるって知ってました?自分に合った電子コミックが4つの質問でわかるクイズを作りました!