蛍火の灯る頃に

太陽が2つあり「地獄」と称される謎の村・平坂村

この村に起きる異変に立ち向かう7人と謎の旅人・鷹野

今の段階でわかる部分をまとめてみました。

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蛍火の灯る頃にあらすじ

忠村正志の母がなくなり、息子の幸人と再婚相手・夢子の連れ子の月を連れ、生まれ故郷の平坂村に戻ると、既に兄弟の常雅と信輝が到着していた。さらには信輝の子供の輝也と輝美もいた。

こうして忠村家7人が祖母の遺体の前に集まったその夜、異変は起きた。

 

月は自分だけが忠村家の人間ではないこと、母のせいで父・正志が責められていることを自分の責任と考えてしまい、居場所がなかった。そしてこの日も寝付けずに、深夜に目が覚めてしまった。すると部屋中に蛍が飛んでいた。

家の外に出てみるとさらに多くの蛍が飛んでいた。「きれい」と思うのもつかの間、これから起きる異変のはじまりであった。

 

祖母の部屋に入ると、死んだはずの祖母の遺体が動き出し、ブリッジのような姿勢で拘束で動き出しそのまま家の外へ出ていってしまった。

月はその場で気絶し、信輝の声で目が覚めた。

 

「かあちゃんがいねえぞ!」

 

昨日のアレは夢ではなかったんだ。実際に祖母の遺体はなくなっていた。そしてこの一件を皮切りに、平坂村に数々の異変が起こる・・・

 

この段階だとまだ明らかになっている事実は少なく、むしろほとんどが謎に包まれていると言ったほうがいいです。まずはこの時点で不明な点をまとめます。

 

・夢子の現在
・祖母の遺体が動き出した件
・太陽が2つある件(幻日?)
・村全体が白いもやに囲まれている件
・犬が鉄のハンマーを食いちぎった
・信輝たちの車を払った巨大な影の正体
・餓鬼蝿の存在
・輝也が餓鬼蝿に追われている時に降ってきた「合鴨燻製」と書かれた紙切れ
・常雅が森のなかで見た女性のような影
・常雅が入った森の中の葉が刃物に変質していた件
・幸人が見た何かを引きずった跡と足跡
・鷹野がどこから入ってきたか
・祖母宅の魔除けの効能
・「この村、地獄なの」

 

「夢子の現在」以外はすべて科学で解明できない系の謎です。ここまで伏線というか謎が多いと、連載中に全てに説明がつく形で終えることができるのでしょうか?

かなり気になるので必ずすべて回収してほしいと思います!特に何かを知っている鷹野の存在は気になります。ひぐらしのなく頃にではテロリストでしたが、今回は”旅人”だと名乗っていましたね。猟銃を持つことからやはりまだテロリストなのでしょうか?

鷹野について今のところわかっていることをまとめてみました。

 

続きは次のページで!

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