渋谷金魚

人食い金魚が渋谷に現れ、渋谷から脱出することもできない

そんな状況下で生き残った人々の大脱出劇「渋谷金魚」

まだまだ一巻ですが、最終回予想をしていきます!

 

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渋谷金魚・月夜田編

※ネタバレ記事なので、まだ一巻の内容を覚えていない方はこちらからどうぞ。

毎回主人公が変わり、それぞれの視点で渋谷に現れた金魚から逃げ延びる話。

第一の主人公・月夜田初は同級生の深草がナンパされているところを助け、偶然ではあるが美少女と食事に行こうとしているしあわせの絶頂にいたのだが、その瞬間背後で奇妙な音を聞く。

その音の方向をみると、先ほど深くさをナンパしてきた男の頭部が落ちていた・・・そして頭部が飛んできた方向から、巨大な金魚が宙に浮かんでいた。そして金魚の口元には血がついていた・・・

 

緊急事態を察知した月夜田は、深草と2人店を後にし外に出ると、先ほどと同じ巨大な金魚がいたるところに出現している。この金魚に近づいた男性は一瞬で金魚に食いちぎられ、上半身がなくなった。

この異常事態を目撃した人々は一斉にその場から離れようと逃げ出したものの、それでも金魚のスピードからは逃れられず、ほとんどの人が食いちぎられた。

 

そして月夜田と深草が逃げた先には消火器、そして防火扉があった。月夜田が消火器で金魚を足止めしている間に深草が防火扉を下ろすという作戦に出るが、深草が意外な行動に出る・・・

渋谷金魚・渋谷の貂編

2巻に収録されるであろう内容ですが、2人めの主人公は渋谷の路上でホームレスをしている貂(てん)、彼は月夜田を始めとする金魚から逃げ惑うだけの一般市民とは違って、逆にその辺にあるものを使って金魚を蹴散らし、さらには食してしまうほどの変人、だが強い男です。

かつて貂は渋谷のハチ公でタバコの火を消したヤクザをフルボッコにしたことで、1つの組と単身戦ったことがあり、渋谷の地形を熟知していることと、バス停の標識やその辺の看板などありとあらゆるものを武器とすることでヤクザの親分からも恐れられていた。

 

そんな彼が今日もヤクザを成敗し、奪い取った200万円を奪い返しにヤクザが訪れたところ、あの金魚が出現しヤクザの体を食いちぎった。

流石に一瞬怯んだ貂であったが、次の瞬間には金魚の眼球にその手を突き刺していた。ここから貂と金魚の戦いが始まる・・・

 

どこかの学校に逃げ込んだはいいものの、校内には金魚がウロウロしている。この教室もいつ破られるかわからない。ただこの学校の生徒によると”食堂棟”は安全らしい。そこで貂と女子生徒が職員室まで食堂棟の鍵を取りに行くことになった・・・

 

ここまでがガンガンJOKERで連載されている内容となります。このようにおそらく「渋谷金魚」は毎回主人公が変わり、それぞれの脱出劇を描く作品なんだと思います。

そしてまだ1巻が出たばかりではありますが、最終回を予想してみたいと思います!

 

続きは次のページで!

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