蛍火の灯る頃に

ひぐらしのなく頃にの作者・竜騎士07さんの最新作「蛍火の灯る頃に」

第1話からホラー回が炸裂する内容だったので、今回から内容のネタバレをしていきます!

最終話まで続けられるように頑張ってやっていきます!

 

1話「帰郷」

その日忠村正志、その息子幸人、そして正志の再婚相手の夢この連れ子の月(ゆえ)の3人は、正志の生まれ故郷である平坂村に向かっていた。

理由は正志の母、幸人と月からしたら祖母がなくなりお通夜のために久しぶりに平坂村に向かっていた。

 

村に手前に突如として現れる手水舎で車を停め、村に入る前のしきたりをしっかりこなしてから村に入る正志の車。そして実家につくと、既に正志の兄弟の常雅と信輝が到着していた。

さらに信輝の娘の輝美と輝也もいた。輝美は役者の卵を自称しフリーターを正当化しつつ幸人のニートをバカにしているため幸人はあまり話をしたくはなかった。弟の輝也とはおなじスマホゲームをしているため話が合った。

 

そして祖母との面会も終わり、全員で寿司を食べている時、酒に酔った信輝から正志との確執が明らかにされる。

少し前に祖母は宝くじで1億円を当てており、そのお金をほとんど使うこともなく、この金は3人がそれぞれ相続するはずだったのだが、当時正志が再婚した夢子の行っていた事業が傾いていたために祖母からお金を借り続け、結局1億円すべてを使い切ってしまった。

その後夢子は失踪、残された月は忠村家の金をせしめた大罪人の娘として信輝に責められていた。

 

その夜月はなかなか寝付けず、目を覚ますと寝室には蛍が飛んでいた。部屋だけではなく外にも沢山の蛍を見たことにより少し心が楽になった。そして寝室に戻る途中に祖母の眠る部屋へ入った瞬間、
怪異が起きた。

 

ズズズ・・・

ズズズズズズズズズズズズズズズズズズズズズズッズズズズ

 

 

布団で眠っていたはずの祖母の体からおかしな音がすると思いきや、仰向けのまま祖母の体は外へと出ていってしまった。驚いた月はその場で気絶してしまった。

翌日、信輝の声で目を覚ました。

 

「ばあちゃんがいねえぞ!」

 

怪異は祖母だけではない。外に出れば太陽が2つあり、村全体を囲むように白いもやがかかっている。電気も水道も使えずに、あたりの音が一切しない。

昨晩眠る前とは明らかに違う世界にいるかのようだ。この奇妙な現象はこれから起こる怪異の前兆でしかなかった・・・

1話感想

最初からホラー回ですね!おばあちゃんのご遺体が動くところは想像するだけでゾワッとします。まだこの段階では何もかもが謎ですよね。何が正しいのかを考えるほうが難しいですね。

とりあえず今確実なことは、

・祖母の死体が動いたこと
・太陽が2つある(ように見える)こと
・電気と水道が使えないこと

です。まだまだこれから謎が一通り出てきてから一気に解決する流れなんですね!
作者の竜騎士07さんの世界観は独特で「ひぐらしのなく頃に」で「世界がループする」というとんでもない設定は、その後多くのマンガに取り入れられています。

だからこそ新連載の「蛍火の灯る頃に」はどんな解決を見せてくれるのか今から楽しみです!

「蛍火の灯る頃に」のレビューは最終話を迎えるまで続けていこうと思います!できる限りサボらないように毎週金曜日にレビュー記事をあげていこうと思います!(笑)

第2話「白濁」のネタバレ

"東京喰種"の有馬貴将が主人公の作品があることを御存知ですか?

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