100万円の女たちを無料で読む

感情が限りなく0に近い6人の人物の間で起こる怪事件

最終回で犯人が発覚したからといって話が終わるわけではありません

最終回こそが最も難しい解釈が難しいんです・・・

 

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100万円の女たち内で起こる事件

売れない小説家・道間真の家に突如として現れた5人の女たち。招待状が送られてきたと言うが、もちろんそんなものを送ってはいない道間真は驚きますが、毎月28日に100万円を上納するという条件があることにより、勢いでその同居をOKし同居生活が始まった。

しばらく道間の小説はほとんど売れていない。しかし同居人との関わりを通して道間の小説の売上は増していき、ついに100万部を超える大ベストセラーになった。

 

しかしこの売上を達成するために、世界的大女優であり道間のルームメイトである開菜々果と白川美波は死亡してしまった。二人の死が報道されたことで道間の小説の話題性が高まったのです。

もちろん二人の死がなければ道間の小説は売れていなかっただろうが、それでも身近な人の死は殺人犯である実父により避けたいところである。

 

そしてこの犯人は後に語っていますが、この人物が二人を殺害した理由及び5人に招待状を送った理由は「単に道間で遊びたかったから」だそうです。

要するにこの人物は莫大な資金力と黒い権力を使って一人おもちゃを決め、そのおもちゃの人生をかけて遊ぶことが趣味なんです。今回は道間をおもちゃに選び、この売れない小説家の小説を売れさせてみようと思ったんです。

そのために必要なのは話題性、だったら超有名女優と恋愛沙汰が報じられればいい、そして道間のファンでかつ文芸界に顔が利く人物を道間と接触させればいいじゃないということで、あの5人に招待状を出したということなんです。

 

そして開菜々果との路チューが報じられ60万部を達成し、その後菜々果が道間宅で死亡したことが報じられると道間の小説は100万部に達した。

この犯人の目的は達成されたように思われたが、白川美波に正体がバレたことで急遽美波も殺害することになり、また証拠隠滅のため道間の家ごと放火するという行動に出た。

 

その後生き残った塚本ひとみ、鈴村みどり、小林佑希はそれぞれ別の家に戻り、同居生活は解消されたのだが、この後に真犯人が現れ、上記の内容を語ります。その後美波の意志を継いだ人物に殺されるというのが100万円の女たちは終了しています。

そして本当に奇っ怪なのはここからです。最終回の後にエピローグという部分があるんですが、ここで描かれているシーンがわからないという方が多いようなので、わかっていることをまとめていきます。

白川美波の後継者

結論から言うと、美波の跡を継ぎ殺人犯を殺害したのは鈴村みどりです。美波は生前に自分が死ぬことをわかっており、そのため命を失う前に自分の財産と部下の砂子のサポートをみどりに譲渡していたのです。

美波は既に砂子の退職金とみどりへの相続の手続きを済ませていたことからも自分が近いうちに死ぬことをわかってお多様ですね。

そしてエピローグにて、鈴村みどりが不動産の契約をしているシーンがあり、店員から契約書と物件の鍵を受け取るシーンがあります。

 

「お待たせしました!白川美波様!」

そう言ってみどりが鍵を受け取り、100万円の女たちは終了しています。

 

 

なぜ名前が変わっているのか、それが100万円の女たちの中で最も奇妙な部分です。招待状に始まり殺人事件など様々な謎がありましたが、最終回が一番奇妙でしたね。

知恵袋や他のサイト様でもこの部分について疑問に思っている方が多いようなので自分なりに考察をしていきます。

・名前を変えた理由

美波の死後、みどりは美波の財産と砂子のサポートを受けることになり、実質的に美波の後継者になりました。そして美波の遺書には「あんたは逃げな」と書かれていたのですが、みどりはクズ男を追い払ってくれた美波のことが好きなので、どうしても敵討ちをしたかった。

殺人犯の殺害には成功しますが、その殺人犯は黒い権力があったのでその権力により砂子は拷問の末殺されてしまいます。そして黒服たちはみどりの居場所を探している描写があります。

ですので名前を変えたのは黒い力から身を守るためだと思われます。

・なぜ「白川美波」なのか

名前を変えるにしてもなぜ白川美波なのか。そもそも黒服たちは美波を殺害したのだから白川美波の名前を知らないはずはありません。

死んだはずの人物がまた普通に不動産を契約していることはおそらくすぐに気づかれるでしょうし、なぜこの名前にしたのでしょうか?

 

おそらく美波から財産を受け継いだはいいものの、鈴村みどりの名前で白川美波の口座からお金を引き出すのは奇妙ですので、黒い権力だけでなく普通に警察から疑われるリスクもありますので、白川美波となり正式に白川美波の財産を使えるようにしたのでは?と思います。

もちろん黒い権力により目をつけられてしまうかもしれませんが、おそらくそれもわかった上で、リスペクトする人物の名前を名乗り、徹底抗戦の意志を示したのかな‐と思います。

 

もしくは美波がみどりに遺した遺書に名前を変えるように指示したのかもしれませんね。そのほうがメリットがるんでしょうね、やっぱり。

ということで名前を変えた理由についてはこれくらいにしておきます。まだこれから考察は増えてくると思いますので、その時また新しい考察を追記していきますね!

 

残された謎

「100万円の女たち」は4巻で終了し、上記の内容で終了していますが、まだ解決されていない謎が残されているんです。

 

①花木ゆずと開菜々香の関係

②なぜ女たちは道間家に来たのか

 

などなどたくさんありますが、これらの部分が個人的には気になりました。一つずつ見ていきましょう。

 

①花木ゆずと開菜々香の関係

1巻の頃から道間慎を全面的に否定してくる売れっ子小説家の花木ゆず。道間慎が売れてくるにつれて段々機嫌が悪くなる性格の持ち主。

僕はこいつのことが嫌いです(笑)

「僕しかできない使命があるんです。それは小説を書くことです」なんて真顔で言っちゃう痛いやつだし、自分以外のすべての人を見くだしているような態度がどうにも気に食わないです。絶対に友達に離れないタイプです。

 

途中で開菜々香と対談をした時に、誰からも否定されなかった花木を菜々香が徹底的に否定してきたことで気に入り、「才能と才能は相反するものなんです」とか言ってましたね(笑)

なんだこいつ(笑)調子のりすぎだろwwとむかつきました(笑)

 

そしてそして、菜々香が殺された後のこいつのセリフが気になったんです。

 

「あーあ死んじゃったあ。あんな男に関わるから・・・才能はあってもそれを扱う能力に欠けてたんだよ。頭が悪かったんだなあ・・・」

 

そして悪い笑顔を浮かべて、そのまま画面が切り替わるのですが・・・

この時の花木ゆずの表情からはラスボス感が出ていました。いや、こいつを褒めているわけではないのですが、この一件に関わっているかのごとく悪い笑顔をしていたので気になっていたんです。

 

そしてなにかしらの伏線かと思い、そのまま読み進めていくと、なんと花木ゆずはこれ以降一度も出てくることもなく物語は終了してしまいました!

「打ち切られた」との噂はおそらくこの辺から来ているのかなーと思いました。漫画では書ききれなかった花木ゆずのその後は、是非ドラマで描いてほしいです!

 

②なぜ女たちは道間家に来たのか

招待状が来たから来た、とのことでしたが普通来ないですよね?

 

知らない人の家で同居してください、家賃は月100万です、死ぬ可能性もあります♪」と言われて、なぜこの家に来たのかその理由がまったく分かりません。

「慎くんを守るため」にこの家に来て毎晩ヨガをしている人物もいるようですが、死ぬ危険性があるのにわざわざこの家に来る必要はないですよね?色々意味が分かりません。

 

まあそこは漫画なんだから・・・と言われたらそこまでですが、本当はもっと深い理由を準備していたんだと思うんです。それでも途中で打ち切りに遭ってしまったから色々謎を残したまま終了してしまったのかなぁ~なんて考えるとなかなかつらいです(笑)

ドラマ化したからということではなく、一読者として気になるのでぜひドラマではそのへんの内容も詳しく説明してほしいです!

 

まとめ

ドラマ版100万円の女たちは4月13日からテレビ東京で放送されます!まだ原作を読んだことのない方はこちらから無料で試し読みができますよ♪

⇒ 100万円の女たち1巻

⇒ 100万円の女たち2巻

⇒ 100万円の女たち3巻

⇒ 100万円の女たち4巻

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