僕たちがやりました

講談社に掲載中の

原作:金城宗幸 漫画:荒木光佐先生の作品です。

どこにでもいそうな、高校生があることきっかけに殺人事件に巻き込まれてします。

逃亡生活や恋愛生活を描いた漫画です。

男性ががっつり好きそうなヤングマガジンに連載><

 

ネタバレ

普通の主人公トビオが電車に揺られながら、

目の前に立つ女子高生のパンツを覗く。

 

「死ぬのは嫌だなぁ・・・

〇〇〇するまではとりあえず死ねないなぁ」

さすが、男子高生。

みんな男子は、こんな事ばっかり考えているんだねwww

おばさんには、刺激が強すぎますわ。

 

パンツを覗かれていた女子高生は、トビオではなく横に座ってるおっさんだと勘違いする。

 

学校の登校中に新しくできた彼女の話で盛り上がる三人

空き地で裸にされカツアゲされている人がいるが、見て見ぬふりをする。

 

カツアゲをしていた生徒は、

自分たちが通っている凡下高校の道を挟んだ向こう側が

矢波高校。

 

「世界は不条理って話」

 

男子高生、早くも悟ってるね。

草食系動物はいつもでたっても、なにをしようが肉食動物に食われてしまう運命。

それに、先生もなんかパッとしない。

みなさん、安全な道をとってください!

というだけ!?

最近の教育者そのものだわ(笑)

 

トビオは、向かいの矢波高校のような生徒が邪魔に思えて仕方ない。

 

自分たちの通う、高校はクラブ活動を必ずしないといけない。

一応、フットサル部?

部室で、トビオ、イサミ、マルでゲームに夢中になっている。

そこに、パイセンがやってくる。

パイセンとするトランプゲームは、負ければ散髪にいかされるルール。

ババ抜きでイサミが負け、強制的に散髪へ。

 

パイセンの家は大地主のお金もちだけど、友達が一人もいない

寂しやつ。

 

だから、OBだったからといて用もないのにフットサルの部室にくる。

パイセンは金持ちでから、おごってくる。

マルはなついてる。

 

コンビニにいきながら、矢波高校の悪口をいっていると

矢波高校の生徒に聞かれて、やばい。

そこに、パイセンがベンツにのって登場してきて

謝ってくれる。

5000円あげるから許せ!というが、逆上させてしまう。

結局1万五千円で助かる。

 

普通の高校生の話のように見えるが、

このさき話が急展開していきます。

続きは呼んでのお楽しみです♡

 

感想

凡下高校と矢波高校がきっかけで起こる物語。

男子高生の頭の中が垣間見える。

本当に、男ってバカ、単純、そんでもって純粋でエロイ。

そんなものがいっぱい詰まった話。

遠回しに社会の不受理をまんがの中で作者はいいたいのかな?

 

息子よ、お願いだがらまっすぐに育ってくれ!

と、読みながら強く念じたわたしだった。

 

まとめ

「僕たちがやりました」は現在スマホでも読むことができるんです♪

期間限定無料なのでぜひ読んでみてください!

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