17歳にも関わらず
なみはずれた正義感を持ち合わせた完璧な人間
主人公の寺島豪太

ある日、特殊能力を持つヴィクトールと会う。
ヴィクトールと出会ったことで彼の世界は全く別物へと変化する。

「寿命ビジネス」という仕事をすることになってしまった
豪太。
ヴィクトールは、何者なのかいまだに不明である。
悪魔のような死神なのか?
それとも、神のような天使なのか?
といった具合で話は進んでいきます。

漫画の絵が迫力あります。
ヴィクトールが怖いわ。

ネタバレ

ビルにある部屋でポーカーゲームをしている。
ヤクザ風の男と、嫌らしい笑い顔のスーツ姿の男。

どっから見ていても、ヤクザ風の男の負けが確定していた。
そして、思っていた通り負けた。

「イカサマだ!」と叫ぶ男に足してスーツ姿の男は、
部下ふたりを呼び出しヤクザ風の男を外にだした。

その頃、主人公の寺島豪太は煙草をふかしながら
電車に揺られていた。
ヤンキーたちを呼び出し、ぼこぼこにしていた。

正義感が強い豪太は、鉄パイプであっという間に
三人を締め上げた。

ヤンキーの一人が豪太の隙を狙い、
鉄パイプ片手に殴りかけてきたが、見事によける。

学校の中でも、イジメに合っている同級生の内海を
カツアゲされている所から助けます。

先輩からカツアゲをされそうになっていたのを助けた豪太は
内海の噂を小耳の挟むのです。

それは、同級生の小林と仲良くなってからといい
変に羽振りがよくなったという噂だ。

ところが、当然小林は亡くなった。

近頃、町中では若者の突然死が話題となっていたのだ。
小林も同じだと思えた。

高校生に限らず、20代も30代の人も突然で亡くなる。

内海は、小林の突然死を知りショックでおかしくなっている。

そんな、内海の様子が気になって仕方ない豪太は
こっそりと後ろをつける。
そうすると、とある雑貨ビルに吸い寄せられるかのように入っていった。

そのビルの中には、
未成年でもお金を貸してくれる店があった。
亡くなった小林と内海はここでお金を借りていたのだ。
この業者は、10日で5割も利子をとる高利貸しだった。
膨れ上がった借金の返金のため、ゲームをしていたのだ。
そして、ゲームに負けると自らの寿命で支払うという仕組みになっていた。

近頃の若者の突然死の原因はここにあったのだ。

感想
主人公の寺島豪太がどのような正義感を発して
事件を解決していくのかが見どころのひとつだと思います。
うちの息子もこれぐらい、立派な人間に育ってほしいものだわ(笑)
寺島豪太はどのような環境でそだったんだろうか?
真似をすれば、今は正義の味方のヒーローになりたい!と
思っている息子を本物のヒーローにできるかもしれない♡

  • 電子コミックでお悩みの方へ

    実は電子コミックによってはPC対応していないものがあるって知ってました?自分に合った電子コミックが4つの質問でわかるクイズを作りました!