原作コトヤマさん

久々に読むコメディーの漫画ですわ。

表紙は、不気味にほほ笑む少女。

 

昔懐かしい、駄菓子屋を舞台にしたお話です。

小学校の帰り道に、毎日のように通っていたけど

今は、もうほとんど見かけなくなりましたね。

アニメ化もされていてスピンオフの番組なんていうのもあるぐらい人気の漫画です。

 

 

ネタバレ

駄菓子屋の娘、鹿田ココノツは漫画家になるのが将来の夢でした。

でも、父鹿田ヨウから駄菓子屋の9代目を継ぐように言われます。

 

無論、主人公のココノツは断ります。

父親はその言葉を聞いて泣いてしまいます。

 

そりゃそうですよね(笑)

親の思い子知らずとはよく言ったものです。

 

でも、つぎのページをみると断りたくなるのもわかる。

だった、町の小さな本当に本当に、ただの駄菓子屋だから(笑)

 

ココノツが駄菓子屋をつがないといった為なのか、

バイトを募集しようとしますが、田舎すぎて誰もこない。

 

ココノツが書いた、漫画を父親が勝手に読み、

審査コメントまで付け足す始末www

 

この駄菓子屋がある場所は、

半島の海沿いにある。

特に観光資源があるわけでもないので、人口は増えるはずもない。

 

こんな辺鄙な田舎だと、暇を持て余る。

音楽に時間を割くもの、勉強に励むもの、

ただそれが僕は漫画だっただけ。とココノツは思う。

 

ココノツが毎晩遅くまで、漫画を執筆していることを

父親は盗み見しており、実は漫画家の夢を応援したい!という気持ちもあるらしい。

 

父親と話していると、

無意識に駄菓子屋の改善点をどんどん指摘していくココノツ

それを聞いた父親は

「お前には駄菓子屋の天才!」といいます。

 

親ばかというか。なんというか(笑)大げさだわ。

 

突然、店に女性の訪問者が出現。

ココノツ見とれてしまいます。

 

都会的な雰囲気とこの辺で見かけない同じ年頃の女性。

美人すぎる!!!

 

ココノツはってきり、女の子にさほど興味がないのでは?

と、思っていましたがおばちゃんの勘違いでした。

やっぱり、男は美人には弱いのね♡

 

彼女は、枝垂ほたる。

なんと。大手お菓子メーカーの令嬢だったのです!

ゆくゆくは、世界一のお菓子メーカーになると豪語する。

 

どうやら、このふたりはライバル関係にあることをしります。

いきなり、ほたるはココノツに問題をだしてきます。

「キングオブ駄菓子」と言えば?

といった具合に。

 

と、いった駄菓子屋を舞台にコメディー話は進んでいきます。

 

 

感想

ほたるちゃんのパワーにあっとしちゃいます。

かなり、笑える話が満載であります。

それに、みんながよく知っている駄菓子がでてくるので

親近感がわきますよ。

今は、ほとんど見なくなった駄菓子屋。

なつかしいな。どこかにないかな?

早速、ネットで検索して息子をつれていってきますわ!(^^)!

 

 

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