プラチナエンド

「人は誰しも幸せになるたるために生まれ
人は誰しもより幸せになるために生きている」

ネタバレ

架橋 明日は両親が幼い時に死に叔母に育てられるが…
奴隷以下の存在価値…
気に入らない時は暴力…
家事雑用にこき使われ…
口にできるのは給食のみ…

 

「幸せになりたかった。」

 

中学校の卒業式が終わり、マンションから飛び降り自殺を図る。

いつまでたっても痛みがこない。目を開けると天使に抱えられて飛んでいた。

天使の名はナッセ

「私は明日君を幸せにきたんだもん。」

 

ナッセから天使の翼と天使の矢を授かる。
翼は自由に空が飛べ、赤い天使の矢は33日だけ刺された相手を虜にする。白い矢は刺された相手を殺す。

ナッセから両親は叔母夫婦に殺されたと聞かされた。明日は力を使い叔母達からの呪縛から解き放たれ、幸せを感じ始めていた。

 

しかし天使の力を持つ人間は13人いて、その中から一人、神の候補として選ばれるという。

一人の神候補は何者かに殺される。殺した者はヒーロー「メトロポリマン」にふんし自分はヒーローだとTVに出演し

「残り12人の敵を倒すために現れた」と発表する。

架橋 明日はメトロポリマンに怯えながらも高校に入学することを決意。

 

入学式当日、ずっと好きだった花籠咲に後ろから天使の矢を放たれる。

明日はもともと花籠咲に好意を寄せていたため敵対することはなく、力の弱い彼女を守るべく協力関係を結ぶのだった。

そして同じ考えを持つ6階堂七斗を仲間に入れメトロポリマンに挑んでいく。

 

感想(ネタバレ含む)

大場つぐみと、小畑健の最強タッグの三作品目。期待しないはずないじゃないですか!!

絵綺麗すぎですやーん!!女の子可愛いでーすw

メトロポリマン出てきた時は、これ「ゼットマン」に出てくるキャラじゃね?って思ったけどw

 

ストーリーは簡単に言うと漫画「植木の法則」や、「金色のガッシュベル」的な最後の一人が神って感じですが、この二人ならなんか絡ませてきそう。

デスノートは人間の闇の部分をテーマにして、プラチナエンドは人間の光の部分がテーマになってるかんじですねー!

デスノートは悪魔で、プラチナエンドは天使。最後で二つの作品が一つになったりしたりして…
デスノートとプラチナエンドのストーリー内に伏線入ってたりして…

考えすぎかもだけど、このタッグならあってもおかしくないかなーw

 

デスノート並みのどんでん返しもありそうで、なかなか目が離せない漫画です。期待がどんどん膨らんでしまいますね。

プラチナエンド

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