大ヒット作「僕は妹に恋をする」の作者、

青木琴美先生の「僕の初恋をキミに捧ぐ」を

今回はご紹介いたします!

 

 

物語は、主人公の垣野内逞(かきのうちたくま)と

ヒロインの種田繭(たねだまゆ)が

まだ8歳の頃から始まります。

 

たくまは心臓病を抱えており、

小さい頃から入院してばかり。

そんなたくまの小さい頃からの遊び相手が

たくまの主治医の娘・まゆでした。

 

仲のいい2人は当然お互いのことが好きで、

将来20歳になったら結婚する約束をします。

しかし、たくまは心臓病のせいで

20歳まで生きられないのです――。

 

その真実を知ったたくまはまゆを幸せにできないと思い、

まゆには秘密で地元からは離れた全寮制の中高一貫校に入学します。

 

しかし、真面目で強気でたくまのことが大好きなまゆは

たくまを追って、同じ中学に入学してきます。

 

くっついたり、離れたり、

また恋のライバルが現れたりしながら、

絆を深めていくたくまとまゆ。

 

そんな時、たくまの心臓のドナーが

見つかったとの連絡が入ります。

まゆのために手術を受ける決意をするたくまですが、

そのドナー提供者の正体を知り、

たくまは手術を受けること諦めます。

 

たくまはかなり重い心臓病のようで、

まゆの家を訪れたシーンから、

それが読みとれます。

 

まゆの母親から紅茶とケーキを出されたたくまは、

本来ならば、カフェインと糖分は心臓病の天敵だそうですが、

「普通の食べ物も食べられない

病弱な奴なんだって思われたくない」

と無理に口にし、「おいしいです」と笑って見せます。

 

しかし、しばらくするとやはり心臓への負担が大きく、

まゆの母親の前で薬を飲むことになります。

その際のたくまの「薬を飲んでもいいですか…」

と聞くシーンは泣きそうになります。

 

そんなたくまが断るほどの

ドナー提供者とは誰だったのでしょうか?

 

たくまは最終的にどうなったのか

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漫画「僕の初恋をキミに捧ぐ」の最後は

たくまがまゆへ当てた手紙で終わります。

その手紙には、手術が失敗した場合、

自分のことは忘れ、他の誰かと幸せになってほしい。

 

でも、願わくば、その隣にいるのが

自分であったら…と書かれています。

その手紙を読み、泣き崩れるまゆ。

 

そしてラストページにはまゆと小さな子供が2人。

さらにその隣には夫と考えられる男の人が立っています。

その男の人はたくまなのか?

それとも他の男性なのか?

 

実はこのラストは明確には書かれておらず、

様々な考察が飛び交っています。

しかし、漫画を最後まで読んだ人の考察は

大体同じだと思います。

あなたもたくまとまゆの未来を

読み解いてみてはいかがでしょうか?

 

全12巻の「僕の初恋をキミに捧ぐ」ですが、

その表紙はすべてたくまがやりたかったことを

テーマに描かれているそうです。

漫画を読み進めながら、

表紙を見ていくと胸がしめつけられそうです!

 

漫画「僕の初恋をキミに捧ぐ」、

ぜひ読んでみてください!

 

 

ちなみに、この漫画は、スマホですぐに試し読みができますよ。

今すぐクリック!→ 僕の初恋をキミに捧ぐの試し読みはこちら

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