ほぼ毎回といっていいほど、

エロイ場面が出てくることにも若干なれてきた節があるわたしです。

中学生の男の子はきっとたまらんではないでしょうか?

いや、最近の中学生は結構おませなので小学校高学年の男の子にはぴったりかも。

って、私は何を言っているのやら。

さてさて、あらすじ行きましょうか。

 

あらすじ

ユナはカイルやられた水着姿のまま気絶をしている。

カイルがやっと本性を現したのだった。

女の子を傷つけるのは嫌いで殺すのはもってのほからしい。

 

てか、カイルさん

あなた女の子のユナちゃんを気絶させた時点で

立派に傷つけていますからね!

おばちゃんは許さないよ()

 

トウカは、「夜中に俺を殺そうとした奴が今更、偽善者気どりかよ」

うんうん、確かにそうです。

同感ですわ。

 

どちらにしてもトウカが本当の話をみんなにした所で、

カイルのこと信用するに決まっているだろ!

ともっともなことを言われてしまう。

 

トウカはユナを気絶させてカイルに若干本気モード。

剣を変形させてムチのように扱いカイルを捕らえた。

しかし、簡単にカイルによってムチは破壊されてしまう。

 

「せ、聖剣が」

トウカの声が鳴り響く。

 

大丈夫だ。魔力を注げば元通りになるというカイル。

聖剣は伸ばせば伸ばすほど、強度が弱くなる。

 

「悪魔は捕らえることができたのに」とトウカ。

「そんな、雑魚たちと俺を同じように扱うな」というカイル。

 

「俺は勇者の仲間、英雄の一人だよ」とカイル。

 

カイルは、いくら頑張っても勇者にはなれないと嘆く。

生まれついた宿命とでも言おう。

英雄にはなれても勇者ではない。

 

カイルは、貴族の長男として生まれ、

誰からのうらやましがられる容姿と才能を持ち合わせていた。

何をやっても一番を獲得し周りからは常に注目をあつめていた。

 

だから、あの日

聖剣を抜くのもおれのはずだった。

しかし、何度やっても抜けない。

まわりの奴らと比べて、これほどふさわしい人間はいないはずだったのに。

 

だのに、存在が現れた。

それがシオンだ・

身体能力と戦闘スキルは並外れたものがあった。

誰がみてもシオンはカリスマ性にあふれていた。

聖剣に選ばれるべくして選ばれた人間、それがシオンだ。

 

アンリを操り、カイルは悪魔に乗り移って勇者を殺そうとした。

しかし、結果はすべて失敗に終わった。

この時を待っていたというカイルだった・。

 

 

感想

やっと、本性を現したカイル。

最初から怪しいとは思っていたけどあまりのイケメンだから、

つい気が付かないふりをしちゃいました。

イケメンというだけで世の中は得するようにできているから仕方ないか。

カイルは死んじゃうのかな?死んじゃうのは悲しいから、改心するほうに一票!

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