カイルは最初から怪しかったけど

イケメンゆえにわたしも含めてユナちゃんも見て見ぬふりをしていた。

正確には、いい人と思いたかった()

優しい男ほど、気を付けてほうが良いというのはこういうことなのか()

 

あらすじ

アンリはすごい数の悪魔たちを、骸骨ゾンビ戦士をつかって

全滅させる。

正確には、半数はアンリ、残りは他の参加者たちによって全滅。

 

ユナも気絶していたけど目を覚まして

みんなでカイルに挑むのだった。

 

「アイリの心臓は魔晶石。

人の皮をかぶった悪魔だ」というカイル。

 

なんと、アイリももしかして敵なのか。

いや、アイリちゃんは違うはずだ()

 

アイリは女の子だけど、

魔物だから殺してもいいのだとカイルはいう。

 

トウカは、なぜか自分たちのほうがカイルよりも有利だという。

3人に加えて骸骨ゾンビ戦士もいるから強いと思っている。

 

アイリの操った骸骨ゾンビ戦士は

どうやら力尽きてしまいもう使えない模様。

 

カイルは、

「出来損ないが何体いようが、

神の恩恵を受けて生まれた

この俺の足元にも及ばないが」と言って襲い掛かってくる。

 

この人まじ、すごい天狗です。

ここまでは、カイルイケメンだし好きだったけど

今の言葉でドン引き。ないわ。

 

 

カイルの身体からは無数の剣が飛び出す。

3人とも逃げる。

ユナも水着で逃げる。

 

そうすると、トオカの夢がかなう。

なんと、ユナの水着がちぎれてしまい、全裸に()

 

 

カイルの攻撃に3人で必死にかわす。

とっさにトウカは、事由自在に形が変わる剣を使って

壁を作る。

壁に変わった剣の裏に、全員隠れる。

 

アイリは、いうのだった。

自分の心臓が、魔晶石だというのは事実だと。

そして

「私は遠い昔、門の向こう側に閉じ込められた人々の子孫なのだ」と。

 

え?

どういうこと?

意味がわからないのは私だけか?

 

 

3年前に、特殊な力を持った存在だといって、

人々がアイリたちを悪魔扱いしたのだった。

それゆえに、カイルもアイリを悪魔だといったのだった。

アイリの仲間は次々と殺された。

勇者のシオンと出会ったことによって、

命を救われたアイリだった

 

勇者シオンの仲間になったアイリだったが、

他の仲間たちはアイリを人間とは認めてくれなかったという。

 

今まで黙っていたことをトウカに謝るアイリ。

どちらにしても、世界を救わないといけない。

アイリの成長を近くで見守るというトウカ。

 

アイリは、太もも美少女だからトウカと一緒にいることができる・・

らしい。

 

感想

おっと、またここでもユナのヌード登場。

内容も面白いながらところどころに入ってくる、冗談じみたことが

より一層面白さを増幅させている気がします。

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