U-NEXTで食糧人類を読む

こんにちは!

謎の施設で見た生殖種を閉じ込めている部屋、実質的に食糧人類はここで生まれているわけです

この現状を見たナツネはキレ、生殖種に対してとんでもない行動をするわけです!

 

生殖種

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巨大イモムシから逃げ出すことに成功した伊江君たちがたどり着いた新しい部屋は、檻の中に髪が長く、異常にチチがデカイ女たちでした。

檻の中からきったない言葉をかけてくるのが印象的でしたね。

 

 

「ほらーおっぱいでかいだろ!?好きにしていいんだよ!」

「ほら!早くぶっこめって言ってんだよ!」

 

 

確かにおっぱいは大好きですが、時と状況によるみたいです。今この状況であなたを見ても、正直怖いです。ですので私は反応しません!

もちろん彼女たちは生まれつきこのような姿であったわけではなく、この施設を管理している団体により打たれた謎の薬によりこうなってしまったんです。

 

 

この部屋は生殖種を囲う部屋。生殖種というのは巨大生物たちの餌である人類を大量に生産するために作られるんです。

謎の薬の正体は女性ホルモン(強度SSランク)なので、これを打たれると、髪が伸び、そしてチチが異常なほど成長するので、このような姿になってしまうんです。

そして男性生殖種と同じく死ぬまでセックスのことしか考えられなくなってしまうんです。

 

かわいそうですよね。。。同じ人間だったのに、なんでここまでして巨大生物の餌を作る必要があるんでしょうか?

こちらで詳しく考察しているのでごらんください。

 

 

この子、抱いてよ!

 

 

とは言ってもこの生殖種たちは檻に入っているので、直接伊江君たちに危害を加えることはないんですが、一箇所看守が鍵を閉め忘れた扉がありました。

その扉から出てきた女生殖種の姿は、耐性がない人は絶対に見ないほうがいいレベル。まあまあ耐性がある私でもちょっときつかったです。。。

 

他の女生殖種と同じく、髪が長くチチが大きく、そして一点違うのは、手に死んだ赤ん坊を抱いているということ・・・

ある程度距離は離れているにもかかわらず、ものすごい死臭とハエを引き連れて現れたこの生殖種を見た伊江君たちは絶句。とにかく臭い!

これはついにラスボスが来たなと言わんばかりの光景でしたね。

 

そしてこのラスボスを見て体が動かなくなってしまった伊江君とは対照的に、この女生殖種に向かって歩いていくナツネ君・・・

何をするのかただ黙って見ているしかない伊江君は、ただただナツネ君を見ていました。

 

 

「この子、抱いてよ!3人で遊園地行こうって約束したじゃない!」

「産んでくれてありがとう、よく頑張ったね!」

 

 

?????ナツネくん・・・今なんて言ったんですか?

そしてナツネ君は、女生殖種の体を赤ん坊ごと思いっきり抱きしめ、熱いキスをしたんです。

 

 

生殖種はようやく願いが叶ったというか、その子の父を思い出し涙を流していました。この時どういう感情だったのかは私にはわかりませんが、おそらくこれは嬉し泣きだったと思います。

そして生殖種の体を赤ん坊もろとも背中から思いっきりへし折り、生殖種の背骨は完全に粉砕され、その場に倒れ込み動かなくなりました。

その死体の前にナツネ君は膝をつき、黙祷を捧げ祈っていました。

 

 

ナツネ君の感情もすべて理解することはできませんが、それでもナツネ君の行動、イケメンじゃないですか?

死んだ赤ん坊を抱いたほんとにやばいやつを抱きしめキスをするなんて、生殖種を哀れに思ったのかもしれませんし、どういう行動をするのか試しただけだったのかもしれませんが、それでもナツネ君、イケメンすぎるでしょ!

そしてナツネが生殖種に対して特別な感情を持っているかも、と考えられる理由があるんです。

 

その理由とは、ナツネ君が増殖種だからなんです。

 

増殖種

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ナツネ君の年齢ってどれくらいだと思います?

22歳くらいに見えますが、実はまだ6歳なんですよ。小学校に上がるか上がらないかくらいの年齢なんです。

ということは、普通の人間ではないんです。

 

 

ナツネ君は増殖種と呼ばれる特殊なタイプであり、この施設で生み出された増殖種の息子、唯一の完全増殖種と呼ばれる存在なんです。

増殖種とは、巨大生物に捧げるエサ不足を解消するために生み出された存在で、体を食いちぎられても核を破壊しない限り何度でも再生する、まさにラスボスのような存在なんです。

食っても食っても再生するので、何人かいれば食用には困らないですよね。

 

 

以前施設内でカマキリと戦った時、もちろん勝てるはずもなく体を引き裂かれ、頭からカマキリに噛みつかれゴリゴリと噛み砕かれたことがあります。

そしてしばらくしてカマキリは動かなくなり、カマキリの体内からナイフが表皮を突き破って出てきたんです。

そして先ほどゴリゴリと噛み砕かれたはずのナツネ君がカマキリの口から出てきたんです!

さっき無くしたはずの足が生えた状態で!

これはとんでもない回復能力ですね。。。

 

 

「コアを破壊しない限り私は何度でも再生する・・・!」的なボスはこれまでにもたくさんいましたが、リアルに存在するとここまで奇妙なんですね。。。

ナツネ君は自分という存在を生み出したこの施設を訪れ、自分を生み出した存在を滅ぼすためにここまできたんです。

ですので自分と同じように誰かに利用されるだけの存在である生殖種に特別な思い入れがあってもおかしくはないかな~と思いました!

 

まとめ

ナツネ君は増殖種であり、生殖種に自分と同じような存在であることがわかったんではないでしょうか?とにかくナツネくん、そんなところにしびれるしあこがれるぜ!

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