アニメ化映画化と勢いが止まらない話題作『一週間フレンズ。』

毎週月曜日に友達に関する記憶がなくなってしまう藤宮香織に好意を寄せる長谷。

記憶が無くなるのはなぜなのか?漫画版のネタバレをしていきます!

 

人妻

 

ネタバレもありますので先に試し読みをしたい方はこちら。

サイト内より【一週間フレンズ。】と検索

一週間フレンズ。無料で立ち読み

 

 

 

『一週間フレンズ。』のあらすじ

 

とある高校に通う長谷(はせ)は同じクラスの藤宮香織に好意を寄せている。

特に接点があるわけでもなく、話したこともない。

 

 

しかも藤宮香織の評判は最悪で、おそらく女友達も1人もいない、

長谷の親友の桐生将吾は「あんな女の何がいいの?」と聞くと、

 

 

「・・・・なんか色々いいだろ!」

「顔だろ?」

「・・・・・・」

 

 

接点が全くない長谷と藤宮香織ですが、

ある日の数学の授業終わり。

「じゃあ後で職員室までノートもってこいよー。

数学係の藤宮と長谷にあつめてもらえー。」

 

 

この機を逃さずに最大限に利用すべく、長谷は藤宮に話しかける。

 

 

「藤宮さんって数学得意なんだよね-」

ゴホゴホッ

「藤宮さ・・」

ゴホゴホッ

何故か長谷が喋る度に咳き込む藤宮。

 

 

演技力はそこまで高くないようだけどもそれが辛い長谷。

そして職員室に到着しノートを先生の机において解散。。。

 

 

 

そして足早に立ち去ろうとする藤宮さんに向かって、

「ふ、藤宮さん!オレと友だちになってください!」

そして、

「えっ・・・」

「嬉しいけどごめんなさい!」

 

 

 

この言葉により心に絶大なダメージを負った長谷は、

親友の桐生に相談するべく教室に戻るが、

桐生は食事を終わらせ即座に昼寝をしていました。。。

そしてまだ食事をしていない長谷は藤宮さんが食事をしている屋上へ。

 

 

 

「あの、藤宮さん。オレもここで食っていいかな?」

「な、なんでですか?」

「友達が先に食って寝てたんだ・・・」←本当

「あの、さっきの話なんだけど、

なんで”嬉しいのに”友達作っちゃいけないの?」

私ね、友達作っちゃいけないの。

 

 

「それってどういうこと?誰かに作るなって言われてるとか?

親が厳しい人で友達作るなって言われてるとか?」

「別に誰かに言われたわけじゃないの。

でもね、絶対に駄目なの。だから、ごめんなさい。」

 

 

・・・

 

 

「じゃあさ、明日も一緒にご飯食べない?

友達じゃなくていいから、ただ一緒に食べるだけ。」

「・・・・それなら、まあ・・」

「じゃあ、また明日、屋上で!」

 

 

こうして藤宮との接点を持つことに成功した長谷くん。

そして翌日の昼休み、また屋上に行ってみると、

 

 

 

「ねえねえ長谷くん!駅前に新しいクレープ屋できたんだって!

おいしそうだよねー!!!」

 

 

 

昨日までとは別人のように、

笑顔満点でクレープ屋の話をする藤宮香織が待っていました。

 

 

な、なんか人変わってない?

そう思う長谷ですが、藤宮の初めて見る笑顔に癒されてベタ惚れ。

あくまで友達ではないけど、それでも友だちに近い存在になれたんじゃないかな?

そう思う長谷はこれから藤宮香織の「友達」について知っていくことになります。

 

一週間フレンズ。

 

「も、もしさ!あれだったら今日の帰りそのクレープ屋さん行く?」

「それは大丈夫!だって友達じゃないから!

 

 

またしても精神的なダメージを負う長谷。

 

 

「ま、まあそうかもね。。。

じゃあ藤宮さんの思う友達ってどういう感じなの?」

「恋の話とか?」

 

 

え・・・なにそれ。

つまり恋バナしたら友達ってこと?

オレがそういう話したらいいのか?

とはいってもオレ好きな人いないし、

気になる人はいるけど・・・(藤宮香織)

でもでもそんなの言えるわけないよね。

 

 

なんて長谷くんが思いを巡らせていると、

「でも友達じゃないからどういう話はちょっとね」

「ですよね・・・」

 

 

そして、

 

 

「あ、じゃあ藤宮さんトランプしない?

オレ持ってきてるんだ-」

「わー!何やる-?」

「やっぱり定番は大富豪、は2人だし無理か。。。

ババ抜きも同様に。。。」

 

 

 

そうして神経衰弱をすることに。

そしてやたらめったら強い藤宮香織の前に、

無残にも5連敗を喫する長谷。

 

 

 

「藤宮さんの記憶力半端ないなー」

「なるべく多くのこと覚えておきたいって思ってるよ。

記憶って大事だし・・・

「成績もすごくいいんだよねー。尊敬するわー」

「ううん。家にいても暇だから勉強してるだけだよ。。。。」

「・・・そうなんだ・・・」

 

 

・・・・

 

 

「長谷くんは友達とどんな遊びをするの?」

「えっうーんカラオケとか?」

「カラオケって楽しいの?私行ったことないんだよね。」

「えっそうなの?

じゃあ今度一緒に行きませんか!?」

「それは絶対に無理!」

 

 

全力で断られた・・・

 

 

「まあ確かにカラオケってふたりきりだし仕方ないよね。。。」

「ご、ごめんね。。。」

「まあいつか一緒にいく機会があれば良いね。」

「そうだね」

 

 

こうして、他人から友達に近づいた長谷。

直接話したことでやはり藤宮香織は悪い人じゃない、

長谷はそう確信することができ、毎日食事を共にすることになります。

 

一週間フレンズ。

 

 

そして金曜日の昼休み

 

いつもどおり藤宮と食事をするために屋上に来た長谷。

 

「おまたせー藤宮さん!今日の数学難しかったね-!

あっでも藤宮さんは数学得意なんだっけ?いいなー・・・」

「長谷くん」

「なっなに?」

もう私に話しかけないで

 

 

「なんで・・・?」

「最初に言ったでしょ?私は友だちを作っちゃいけないの

だから長谷くんも全部なかったことにしてもらいたいの。

私と話したこととか全部忘れてほしいの。

私も全部忘れるから。」

「そんなの無理だよ!

全部忘れるなんてできるわけ無いじゃん!」

 

 

私ね。忘れちゃうの。楽しかった記憶。

毎週月曜日に全部。楽しかった記憶だけじゃないか。

仲のいい人との記憶とか、もっと一緒にいたいって思う人との記憶、

全部月曜日にリセットされちゃうの。

 

 

「一回試してみたことがあってね。

仲の良くない人と仲のいいフリをしてみたの。

無理やり笑ってみたり楽しいふりをしてみたけど、

その時の記憶は消えなかったなー」

「でもこれだけは言える。

長谷くんとの記憶は絶対に消えちゃう。

 

 

 

そう言って涙を流す藤宮に何も言えない長谷

 

 

 

「・・・それでも!オレは藤宮さんと友だちになりたい!」

「こうやって話してる記憶も消えちゃうんだよ?」

「それでもいいよ!毎週オレが話しかけに行くから!」

「本当は皆と色々なところに遊びに行きたいんでしょ?

何回でもオレが付き合うから。」

「でもその記憶も月曜日には消えちゃう・・・」

 

 

「だったら毎週遊びに行けばいいよ何回でも行くよ

毎週言いに行くよ『友だちになってください!』って」

「一週間でも記憶が持つならそれをムダにしちゃダメだ!

オレは少しでも藤宮さんに笑っててほしいんだ!」

「長谷くんはそれでもいいの?」

「だってオレは藤宮さんとずっと友だちになりたかったんだ」

 

 

・・・・

 

 

「ありがとう。。。長谷くんの笑顔は安心するね笑」

「まあ、だからさ。一つだけ確認してもいい?

今は俺たち、友達?」

「うん!友達!」

 

一週間フレンズ。

 

 

こうして無事藤宮香織と友だちになった長谷。

「記憶が消える」なんてことが現実にあるのか信じられず、

しかも友達に関する記憶だけが消えるというSFの話に半信半疑。

 

 

それでも、今この瞬間だけは友達でいれることに喜びを感じ、

月曜日に何が起こるのか、もやもやした気持ちで週末を過ごす長谷。

 

 

そうして迎えた月曜日。

いつもの通り藤宮香織は誰とも話さずに座っていた。

 

 

「藤宮さん!」

「な、なんです、か?」

 

 

そう言う藤宮の目は、友だちになる前にしていた目だった。

本当に忘れちゃったんだ・・・・

そして、

「またオレと、友だちになってください」

 

 

ここまでが『一週間フレンズ。』のあらすじですね。

藤宮香織の記憶が消えてしまうのにはちゃんと理由があります。

 

 

その理由を巡って長谷と桐生、藤宮ママ、

そして藤宮の過去を知る転校生九条が奮闘するハートウォーミング漫画『一週間フレンズ。』

ついに映画化です!おめでとうございます!

映画を見る前に原作コミックを読んでおいてください。

 

 

一週間フレンズ。

 

『一週間フレンズ。』の最終回ネタバレ

 

※ここからはネタバレを含みますので注意してください。

途中で藤宮と長谷のクラスに転校生:九条一がやってきます。

 

 

九条は元々藤宮と同じ小学校に通っており、

その際小5のときに転校してしまっていました。

それでまた帰ってきた高校で藤宮と再会したということになります。

 

 

転入初日、席につこうとする九条一は藤宮に気づき、

「あんた、藤宮香織?」と声をかけます。

「そう、ですけど?」

「ふーん。。。この裏切り者!」

突如険しい顔つきになり藤宮を責める九条。

 

 

そして「裏切り者」という言葉を聞いて何かを思い出した藤宮。

そして気を失い藤宮は倒れてしまいます。

長谷は藤宮を保健室に運びますが、

その途中で呼んだ名前は長谷ではなく九条の名前でした。

 

 

そして藤宮と九条の関係性が気になり、

直接ファミレスで2人で話すことにした長谷。

そこで聞いた内容は、小学校の頃の思い出でした。

 

 

・元々九条と藤宮は仲が良かったこと。

・その時の感情は単なる友達に対するものではなかったこと。

・突然九条が引っ越すことになったこと。

・最後にお別れをしたいから藤宮を公園に呼んだこと。

・その時藤宮は公園に来なかったこと。

 

 

そして長谷の知っている事を一部九条にも伝え、

藤宮さんが裏切り者であるという誤解を解くため、

なんとか藤宮と2人で話す機会を作ることにした長谷。

 

 

ー屋上にて-

 

「はじめくんは私が事故にあったこと知ってる?」

「知らねー」

「私ね、交通事故に遭って入院してたの。

怪我はそれほどでもなかったんだけど、

それから1週間経つと記憶がなくなっちゃうようになったの。」

 

 

「・・・それを信じろっての?」

「うん。」

「そしたらお前は毎週初めましてを繰り返してるわけじゃん?」

「違う!確かに記憶はなくなっちゃうけど、

それでもどこかで覚えている部分はあるの。

そして、私はそれをはじめくんにも感じている。」

 

 

こうして九条に記憶のことを伝え、とりあえずの仲直りをすることに成功。

長谷がこの時ジェラシーを感じたのは言うまでもありません。

そしてイツメンに九条一も入ることとなり、

長谷、九条、桐生、藤宮、山岸の5人で修学旅行を回ることになったり、

なんとなく5人でいることが増えることになります。

 

 

そして修学旅行の最終日の夜、

九条と藤宮が2人でいるところを目撃し、

しかもお似合いなように感じてしまった長谷は、

自分がどうすべきかわからなくなり気持ちとは裏腹に、

九条と藤宮のことを応援するような行動を取るようになっていきます。

 

 

「元々九条は藤宮さんと両思いだったんだろうし、

今更オレがはいっていく余地なんかない。」

 

 

そう自分に言い聞かせ、なんとか藤宮は笑わせつつ、

それでも自分ではなく九条とくっつけばいい、

そう考えれば考えるほどにおかしな行動を取ってしまう長谷。

 

 

5人で藤宮の家に行ったときも、

長谷の手についたケーキを藤宮が取ろうとしたときも、

あろうことか、その手を思いっきりはたいてしまったり。

長谷の行動のおかしさはイツメン中での共有事項となってしまいます。

 

一週間フレンズ。

 

「私、最近長谷くんに避けられてるのかな?

なんかしちゃったのかな?桐生くん、何か知らない?」

「しらねーよ。お前ら友達なんだろ?

だったら直接聞けばいいじゃねーか。」

 

 

イケメン桐生にアドバイスを受けた藤宮は、

長谷と直接聞いてみることに。

 

 

「長谷くん・・・ごめんなさい!」

「藤宮さん?どうしたの!?」

「なんか最近避けられてる気がして・・

何かしちゃってたら申し訳なくて・・・だからごめんなさい!」

 

 

そうして悲しそうな表情をする藤宮を見て、

自分の見たい顔とは正反対の顔をさせてしまっていることに気づいた長谷。

藤宮さんの笑顔を見るには何をすべきなのか、

自分が身を引くことが正解なのか、それとも九条とくっつけることが正解なのか。

もう一度考え直すことにした長谷。

 

 

こうして長谷の変な行動はひとまず終了し、

これまで通り仲のいいベタベタの関係に戻ります。

そうして冬休みが終わり、イベントが全くない3学期に入り、

冬休み中に藤宮と遊んでいないことを悔やむ長谷。

 

 

そんな最中、クラスに制服を着ていない金髪の青年が訪れます。

そしてこの青年が指名したのは、九条一でした。

 

 

「はじめくーん!」

「・・!ここまで入ってくんなよ!」

「いやーだってえ、家入れないし?」

「とりあえずここはダメだから廊下でろ!」

「はーい!」

 

 

この青年は九条一の兄であり、

実家からは勘当されているため事由に出入りすることができないのです。

だからこうして一に会いに来たのです。

 

一週間フレンズ。

 

「・・たまには実家に顔出せよ。」

「そうするよー!一君からも言っといてね!

・・・あれ?あの子あの時の幼馴染ちゃんじゃない?」

「・・・よく気づいたな。ていうか面識あるんだっけ?」

「言ってなかったっけ?じゃあ教えてあげちゃおうかな!」

 

 

こうして九条兄から聞いた、

九条兄と藤宮の接点を聞いた苦情は長谷を呼び出し、うなだれながらこう言います。

 

 

「香織の記憶がなくなる原因作ったの、

オレかもしれない。」

 

 

そうして兄から聞いた話を長谷に伝えることに。

 

「オレが引っ越す前日、

藤宮と2人で公園で会う約束をしていたあの日、

香織は公園に来ていたんだ。

でもそのちょっと前に俺が公園についてて、

そのときに兄貴に見つかって少し話してたんだよ。」

 

一週間フレンズ。

 

「はじめくーん!もう荷物の整理終ったのー?」

「終わったよ!とりあえず兄貴どっか行ってくれよ!」

「あれあれ?もしや女かな?」

「どうでもいいだろ!」

「わかりやすいなー。お別れ的な?」

「まあそうだよ、だからどっか行ってろ!」

「最後のお別れだったら記憶に残るようにした方がいいね。

今から俺の友達も呼んでその子を怖がらせる!

その時一くんが入ってきてその子を助ける!

これでどうだい!?」

「ダメだよ!怖がらせるなんてダメだ!」

「わかったよ!じゃあ先帰ってるねー!」

 

 

そうして九条兄が公園から出ようとすると、

公園から走り去る藤宮?のような少女の姿が。

 

 

「あの子が藤宮さんじゃないのかな?

もしかしてさっきの話聞いて誤解しちゃったのかな?」

 

 

その通り藤宮は、

「はじめ君とお兄さんに怖がらされる」と勘違いし、

公園を避け帰ってしまったということなんです。

これが、あの日公園に来なかった真相です。

 

・・・・

 

「香織の記憶のこと、全部俺のせいだ!」

「話してくれてありがとう。九条のせいじゃないよ。」

「いや、全部おれの・・・」

「違うよ。だったこうして話してくれたじゃん。」

「この話、藤宮さんにも教えようよ。」

「・・・そうだな・・・」

 

そうして屋上に藤宮を呼び、

長谷、九条、藤宮の3人で話すことに。

 

 

 

「藤宮さんの記憶が消えるようになった原因がわかったんだ。」

「・・・私も九条くんのお兄さんを見てなんとなく思い出したよ。

それから頭が痛くなって・・・まだ完全じゃないけど。」

「俺の兄貴から聞いたんだけど、あのな香織!」

「待って。私聞くのが怖いよ!1人で受け止められないと思う!」

「大丈夫だよ!今なら俺も九条もいる。

俺たちも一緒に藤宮さんのこと受け止めるから!

何があっても友達だから!」

「・・・ありがとう。じゃあ、教えて?」

 

・・・・

「ということなんだ。

兄貴が言うにはそのまま香織が走って帰っちゃったらしい。

怖がらせようなんて全然考えてなかったんだ!

ごめん香織!」

「そうだね、あの時私は公園で一くんとお兄さんが話してるのを聞いて、

怖くなって帰っちゃったの。

それでその帰りにクラスの女の子たちに会って。。。」

 

 

「香織ちゃんってはじめ君が転校するの知ってたらしいよ。」

「まさか1人だけ抜け駆けしようとしてたってこと?」

「ありえないよねー。これ皆にも言っちゃおうよ。

明日から香織ちゃん1人だねーキャハハハハハ!」

 

 

「私ははじめ君と女の子の友達が皆一気にいなくなっちゃって、

こんな簡単になくなっちゃうのならもういらない!って思ったの。

それで泣きながら走ってたらあの事故に遭ったの。」

 

 

「多分、その時『友達なんていらない』って思ってたから、

記憶が消えるようになっちゃったんだと思う。。。」

 

・・・私、全部思い出したよ。。。?

 

一週間フレンズ。

 

ウワアアアアアアアアアアア!

 

突如長谷が大号泣し始め戸惑う藤宮と九条。

 

 

「ど、どうしたの長谷くん?」

「藤宮さんに記憶が戻って、良かった・・・」

 

 

長谷の涙は藤宮に記憶が戻ったことへの嬉し涙でした。

そして藤宮ももらい泣きし、2人で大号泣。

 

 

「記憶が戻ってよかったな、香織!」

「ありがとう・・・はじめ君のおかげだよ!」

「・・・おう!」

 

 

そうして屋上を去る九条、

ドアを開けるとそこには桐生と山岸がスタンバっていました。

そしてドアが閉まるとすぐに九条も腕で目を覆い、

「クソッ!なんで俺まで・・・」と嬉し泣きをしてしまいます。

 

 

そして記憶が戻ったことで、リセットされることがなくなった藤宮は、

「記憶のこと、何から何まで本当にありがとう長谷くん!

でも一つだけ残念な事があるの。」

「なに?藤宮さん?」

「もう長谷くんに『友だちになってください』って言ってもらえないのかなーって。」

「何回でも言うよ!藤宮さん!

それにできればこれからは友達じゃなくて、こ・・・

「『』?なんだなんだ?」

 

 

そうして山岸、桐生、九条が乱入してきて、

告白するタイミングを逃してしまった長谷。

 

一週間フレンズ。

 

結局告白することはできず、そのままシーンは卒業式に。

この時まだ長谷と藤宮は付き合っている様子はありません。

そして藤宮さんが長谷に一言、

「これからも2人で遊びに行こうね!」

 

 

編集後記

 

『遊びに行こうね?』って友達として?恋人として?

そこから先は我々が想像するしかないようですね。

本編でくっついてくれればすっきりしていたのに。

作中でカラオケに行ったり海で花火したり、

デートしているシーンはありましたがそれらは友達としてです。

 

 

正式にお付き合いしてからのものではないので、

長谷が手をつなぐために必死こくシーンや、

人混みに押されて偶然手を繋いでしまうシーンなど、

青春ラブコメの続きが見てみたいです!

 

 

私も26年間生きてきて色んな作品を見てきましたが、

ここまで「見たい」と思った作品は過去にありません。

あまりハマることがなかった私ですがハマりました笑

 

 

いい年こいて青春ラブコメなんて読む柄ではないですが、

それでも高校時代を思い返しながら読むことができました。

2017年に映画化が決定しているということで、

公開日は有給を取ることに成功しましたので、

その日に見に行きます!

ぜひ続編があることを期待して生きていきます!

一週間フレンズ。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017

"東京喰種"の有馬貴将が主人公の作品があることを御存知ですか?

東京喰種JACKが今だけ無料で配信されている・・・だと・・・?

  • 電子コミックでお悩みの方へ

    実は電子コミックによってはPC対応していないものがあるって知ってました?自分に合った電子コミックが4つの質問でわかるクイズを作りました!