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ナツネくんが6歳児であることが判明した衝撃の2巻でした

ナツネくんのママが受けていた実験も気になりますが、

視肉になってしまったのではとの刑事がいました。

今回は視肉について調べていきます!

ナツネママ

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こんばんは(=゚ω゚)ノ

今回もまたナツネママに関する内容を書いていきます!

 

 

伊江たちと出会う4年前、ナツネくんがまだ2歳の頃、ナツネくんはナツネママと2人で小さなマンションの一室に暮らしていました。

そしてある時からふすまの奥に閉じこもるようになってしまい、出てこなくなってしまいました。ナツネが入ろうとすると「ママの病気が伝染っちゃうからダメ!」と拒否。

 

そしてナツネがふすまの前で何かお話してーとせがむと・・・

「むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんがすんでいました。おじいさんはやまへしばかりにいくとすると、

そんなことはありませんと山田さんが泣くの。

ままビックリして笑ってどっか行ったらね、

スペインに犬が出るって言って殺されるの!

もうそんなこと彼女たちに言えるわけないじゃない!アハハハ!」

順調におかしくなっていくナツネママ。でもナツネはママが部屋にはいるなと言ったので、まじめに遵守し部屋に入ろうともしなかったんです。

そしてある日、餓死寸前になっているナツネのもとに警察が踏み込んできました。

そしてついに、ふすまを開けてしまいました。。。

 

そこにいたのは、

溶けたモチのようになってしまった変わり果てたナツネママの姿でした。

 

詳しい描写は書きたくないので、見たい方はぜひご自分で確かめてください。気分が悪くなると思いますので、あまり長時間見ないほうがいいですよ。

注意して読んで下さいね。。。

そして部屋に入っていた警官が2歳とは思えないナツネを見て一言・・・

 

「たった2年でここまで大きくなるなんて・・・」

「まあ視肉みたいなもんだからな」

「視肉?」

 

ということで出てきた視肉というキーワード。ナツネくんは視肉みたいな存在らしいですが、視肉って一体何だ!ということで、調べていきます!

視肉とは

刑事によると、

中国の古い文献にある想像上の怪物だ

目玉が二つついた牛の肝みたいな姿でな

切り取っても切り取ってももとに戻るそうだ・・・

ということらしいです。

http://www.trendy-news24.com/entry/2016/11/21/%E9%…より引用

確かにナツネくんは完全増殖種ですので、足をもがれても頭を潰されても何度でも再生するので視肉見たいと言っても間違いないですね。

ちなみにもっと詳しく視肉について調べてみました。

 

中国の古い文献というのは「本草綱目」という書物で、明の時代に書かれた医学書です。

この中に「太歳(たいすい)」という不老不死の生物についての言及があったようなんです。そしてこの太歳は体のどこを切り落としてもすぐに再生するらしいんですね。

少し前に中国で太歳が発見されたというニュースもあったような気もしますが、実際のところは分かりません。

 

そしてこの太歳こそが視肉ではないかと言われる生物です。

視肉の体を用いて不老不死の薬を作ろうという試みは、秦の始皇帝も行っていた程の大事業であり、かなり歴史のある話のようですね。

それがここで出てくるとは・・・視肉のイメージ画像を見た時、ブレスオブファイアのマッドマンを思い出してしまいました。ほぼ一致しているのでモデルなんですかね?

 

とにかくナツネが視肉と呼ばれる理由はある程度わかってもらえたと思います。

中国に古くから伝わる不老不死の生き物と並ぶナツネくん、今後は自分の出自を求めて行動していくに連れて辛いこともあるでしょうが、読者は皆応援しています!頑張ってくれ!

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