第1話で左手を残して失踪するというとんでもないヒロイン

父がマッドサイエンティストであるため、被検体にされていた真実

3年間の時を経て戻ってきたはいいものの、その間どこにいたのか

それに周りにあるものの精気を奪うあの力はなんなんですかね?

伊藤真実

幼い頃から父の運営する伊藤塾に通わさせられ、強制的にテレキネシスの能力を高めることを強いられてきた。結果として真実の超能力は高いレベルに達したものの、性格的にその力は使えなかった。

 

「ビンの中にいるカエルを、手を触れずに殺してみろ」

 

マッドサイエンティストの思考は理解しかねます。真実は父とは違って至って普通の心優しい女の子なので、罪もない動物を殺すことはできなかった。

代わりに創太がカエルを殺し、真実が手を汚す必要性を省いていました。

 

この頃から真実は父が怖く、力を使うことを強制されることを嫌がっており、一方創太は真実のことが好きで、毎日一緒に公園で父に隠れ逢瀬を繰り返していました。

ある時、隠れ家が父に見つかり、連れ戻されそうになった時、真実の体から緑のモヤが生じ、そして真実は左手をおいてどこかに消えてしまった。

 

そして3年後、創太が覚醒したことにより、真実の存在はこの世界に復元された。

以前の真実とはどこか違うような気もしますが、見た目は当時の真実が3年歳を取ったなあと言った感じです。ですので私が感じた真実の違和感をまとめていきます。

違和感まとめ

  • 緑のモヤはテレポート失敗の証拠
  • 父を殺そうとしていた
  • 失踪していた間の記憶がない
  • 失踪期間中に年を取って成長している
  • 木々を枯らし、黒猫を殺す力を持っている
  • 父のお友達に”終末の使者”と呼ばれている

それぞれがかなりヘビーな違和感なんですが、まずは緑のモヤです。

真実が失踪するきっかけになったテレポーテーションですが、失踪するまさにその日、伊藤塾の授業で「フィラデルフィア実験において、緑のモヤがテレポート失敗の証」だったことを学んでいました。

そして真実も緑のモヤとともに消えてしまいました。

 

ちなみにフィラデルフィア実験の際には、乗組員の体が船体に埋め込まれていたり、何故か黒焦げになっていたり、体が緑色のデュルデュルになっていたり、全員が死亡していたとされています。

ですのでこの実験をもとにすると、真実も死亡していることになります。

 

ということは、今そう他の前にいる真実は一体誰なんでしょう?

もしあの真実が真実ではないとしたら、「3年間どこかに言っていた」と言うのは嘘ですよね?3年分成長したのではなく、成長した姿に自身を変えているだけ?

そこまで詳しくは分かりませんが、真実の今後に注目していきたいです。

 

 

そして、木々を枯らし黒猫を殺す力は御存知ですか?

真実が創太と公園に行った際、当初は草花が咲き誇っていたのですが、真実が帰る頃にはすべてしわしわに枯れていました。

そして真実が振り返り、黒猫に視線を浴びせた瞬間、黒猫の体は痙攣しだし血を吐き、そしてそのまま死んでしまいました。

 

ここだけ見ると、真実は他者の精気を奪う力を持っているようにも見えます。

そして真実が復活したのと同時期に、日本全国で動植物に影響が出ているということを考えると、真実が存在するだけでどこかに影響が出るのは間違いないようです。

 

そしてこの力(影響力)を”終末の使者”と呼ばれる理由なんでしょうね。

父と父のお友達にマークされているのも仕方がないのかもしれません。

まとめ

このように「二人のゼロジバ」はまだまだわからないことだらけですが、だからこそ続きが気になりますよね(笑)

毎回いいところで終わってしまうので困っています。

 

この間なんて、創太と真実が初体験をすませるのかどうなのか?というところで終わってしまった時は本当に困りました。エロで占めるなんてそれはずるいですね(笑)

また毎週も見るに決まってるじゃないですか(笑)

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