第59話で初登場した南先生が犯人なのか

そもそも何故この人物は犯人候補に名前が上がっているのか

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犯人情報

もともと信太郎たちが事件を起こしたのが5年前、まだ八ツ森小学校に通う生徒だった頃、この頃から明を含む5人はずっと仲が良かったんです。幼馴染ってやつですね。

そして、信太郎に暴力を与える信太郎の父を共同して殺したのもこの5人です。

 

まず信太郎が金属バットで頭部上方向から打撃を加え、そしてその後逆上し、信太郎に殴りかかろうとした父の背後から椿がトンカチでとどめ。

そして、その死体を5人で共同で洞窟の中に埋めた・・・というのはもはや言うまでもないですよね。

 

毎年夏祭りの日には、洞窟に行き死体を掘り出し、誓いの儀式なる厨二病感あふれる儀式を行っていたんですよね。

そしてその年の誓いの儀式が終了したはずだったのに、明の提案似より死体の場所を移そうとしたことがすべての始まりだったんですよね。

 

この時明が「死体の埋まっている場所がゴルフ場建設予定地に入った」というのは嘘で、みんなを自首させようとしていたんです。

死体を隠し、代わりに携帯を埋めておいて、20万円で雇ったシゲさんに脅迫の電話をしてもらって・・・

 

混乱したところに

「もう自首するしかないんじゃね?」

という種をまく。

 

そして、友達みんなで仲良く罰を受けようとしていたのですが、その計画は何者かによって乗っ取られてしまったんですよね。結果的に明は命を落としてしまいました。

この犯人についてわかっていることを再度まとめます。

 

  • 信太郎たちの起こした事件を知っている
  • 信太郎を”シンちゃん”と呼ぶ
  • 黒髪のショート(性別不明)
  • 一人称は不明(僕とも俺とも言ってる)
  • 遥の肩に傷があることを知っている

これらの情報があります。

基本的には、死体のあった場所に埋まっていた携帯を通してしか話はしていなかったのですが、それでも一度だけ犯人が作中に出てきたことがありますよね。覚えていますか?

 

2巻に描かれた犯人は、

右手に骨を持ち、モニターで信太郎たちの動きを監視しながら、

ヒーヒーヒーと笑っていました。

 

黒髪であったことは間違いないですが、それ以上の情報はないです。

なかなかに犯人探しは難航していますが、それでも決定的だな~と思ったのは最後の項目。

 

 

「遥の肩にある傷のことを知っている」

です。

 

この傷は、信太郎の父を殺すという案が持ち上がった時、殺す派の明とだめだよ派の竜がケンカをした時に止めに入った遥が突き飛ばされ、出ていた釘に打った時にできた傷なんです。

そしてこの傷のことを知っている人物は、5人以外には一人だけ。

 

その時、保健室でこの傷を治療したとある人物だけ。

少なくとも信太郎の記憶の中には1人しか思い当たっていません。その人物に会いに、信太郎は八ツ森小学校に出向いたという流れですね。

そしてその人物というのが、今回のテーマである南先生なんです。

南先生

信太郎は上記の情報から、南先生が犯人であると考え(もしくは関係があると判断し)久々に八ツ森小学校に向かいました。

そこで再会した南先生は黒髪にメガネという地味な出で立ち、そしてショートカットをポニーテールにまとめた髪型でした。

 

「やっぱりシンちゃんだ!」

 

あなたこそ、やっぱり”シンちゃん”て呼ぶんですね。

この時の南先生の顔なんですが、私が見た限りきれいな目をしていたんですよ。かなりきれいな目。

それが逆に怖いですよね。もし南先生が犯人だったとしたら、なんの罪悪感もない目をしていることになりますし、ガチのサイコさんなわけですし。

 

まだまだ南先生は登場したばかりで、まだ事情聴取はこれからです。

犯人と決まったわけではないので、次回以降の南先生の発言には注意していく必要がありますね!

 

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