「骨が腐るまで」もようやく犯人に近づきました

“遥の肩の傷”の存在を知っている人物は二人だけ

信太郎は独自の推理を元に、出身小学校に向かう!

犯人候補1.南先生

骨が腐るまでもそろそろ終盤なんですかね?

親友である明を殺されたり、スズランとかいう謎の女に脅されたり、遙に迫られたり、そのことを椿に薄々気づかれたり・・・

なかなか信太郎も辛いところですね。でも元はと言えば自分たちの犯した罪が問題なので、一切同条はしません。死ぬまでその罪の意識に苦しんでください。

 

そして今回信太郎は、遥を家に残し出身小学校である八ツ森小学校に向かった。

これにはしっかりとした理由があったんです。

 

犯人は八ツ森小学校にいるからです。

 

死体を盗んだ犯人に関する情報はどれも曖昧で、はっきりとしたものは少ないです。そんな中一つだけはっきりしていることがあります。

それが、“遥の肩に傷があることを知っている”ということ。

 

まだ明が生きていた頃、信太郎たちは死体を盗んだ犯人により強制的に全裸にさせられました。

そしてこの時に犯人が言った言葉がこちら。

 

おやおや遥ちゃん。結局肩の傷は治らなかったみたいだね。

 

この言葉により、犯人は遥の肩に傷があることを知っている人物ということになります。そして信太郎たちの他にこのことを知っている人物は二人。

遥が壁から出ている釘でケガをした時、保健室で治療してくれた南先生、そして当時の信太郎の担任・北浜先生です。

 

南先生と再会した信太郎、南先生も信太郎のことを覚えてくれていたようで、信太郎を見るとすぐに駆け寄ってきてくれました。

やっぱり!シンちゃんだ!

死体を盗んだ犯人も信太郎のことを”シンちゃん”と呼ぶんですよね。南先生は曇りなき眼で信太郎のことを見つめながら言います。

目がきれいすぎるのが逆に怖いんですよね。何を考えているのか全くわからないんです。

 

仮に南先生が犯人だったとすると、信太郎たちに散々な司令を出した後、自分が犯人ではないかと気づき尋ねて来られたという修羅場にも関わらず、こんなきれいな目ができる人の気持が分かりません。

ですのでもし南先生が犯人であれば、やはりその精神状況は普通ではありません。反社会的人格です。

そしてもうひとりの容疑者、北浜先生に迫ります。

犯人候補2.北浜先生

遥の肩の傷を知っているもう一人の人物であり北浜先生。

当時の信太郎の担任であり、体育大学出身ということでケガの治療にも精通していたことから、南によりつれてこられたのがきっかけでした。

現在は他の学校に転勤しており、八ツ森小学校にはいないようなので、次週信太郎は北浜のもとに向かうようですね。

 

考察

南は女性、北浜は男性ということで、どっちが怪しいのでしょうか。

 

 

何度も説明しているとおり、作中で一度だけ登場した犯人の描写では、黒髪で肩くらいまでの長さ。

そしてありとあらゆる汚い言葉を男声ボイスでぶつけてくるところ、そして一人称が”ボク”ということで、犯人は男性ぽいんですが、それでも北浜は信太郎のことを”シンちゃん”と呼んでいたんでしょうか?

体育大学出のスポーツマンな男性がそんなかわいい呼び方をするものなのか、ちょっと違うような気もします。イメージだと”中村”とか呼びそうです。

 

もちろん変声機を使えば性別の謎は解けますし、それに呼び方なんてなんとでも変えられますので北浜が犯人とも南が犯人とも考えられます。

ですので今後注意してみていただきたい点は2つ。

 

  • 北浜先生が信太郎をなんと呼んでいたのか
  • 藤井警部補の動向

校舎は特に気になっているところなんですが、かなり鼻の効く刑事のようですし、明の死後姿が見えません。[まずは聞き込みからかな~」と出ていってから登場していないんです。

ですので個人的にどこまでたどり着いたのかが気になっています。

また来週、新しい情報が入り次第更新していきますね!

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