サンデーで連載中の絶賛青春系日常漫画

横席に座る高木さんにからかわれる西方くん。

2人のやりとりは青春そのものであり羨ましい光景です。

結婚のネタバレとここまでの感想を書いていきます!

 

人妻

 

ネタバレもありますので先に試し読みをしたい方はこちら。

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『からかい上手の高木さん』のあらすじ

とある高校に通う男子高校生:西方君、

彼はいつも隣の席に座る女子生徒:高木さんにからかわれており、

それがお互いに日課となっていました。

 

 

「西片ー消しゴム貸してー」

「いいけど、ちょっと待って!」

 

 

この時西片少年、高木さんを驚かせようと、

型紙を折りまくり、びっくり箱を作成していたのです。

 

 

「いつもいつも俺をからかいやがって。

今日こそオレが高木さんをからかってやる。」

「んー。西片大変。筆箱が開かなくなって。

歪んじゃったのかなー。ちょっと西片開けてくんない?」

「あ、うん。何だ簡単にあくじゃ・・・」

「うわあ!!!!」

 

中から西片少年の作ったびっくり箱よりも数倍大きなびっくりが飛んできました。

 

「くっくっく。西片ってほんといい反応するわー。」

 

 

そう言ってケタケタ笑う高木さんと毎日こんなやり取りをしており、

仲の良さがにじみ出ている作品です。

 

 

またあるときは、2人で帰るときに雨が降ってきて、

たまたま通りかかった神社で雨宿りをすることになりました。

 

 

「いきなり降ってきたねー。

近くに雨宿りできる場所があってよかったね。

すぐに止むかなー。」

「な、なんか。透けてるよ?高木さん!」

 

 

女子高生、特にセーラー服は雨に濡れると下着が透けてしまうので、

黒を付けているときは決して濡れてはいけないのですが、

高木さんのセーラー服の下に黒いものが透けているのに気が付きました。

そうしてとりあえず誰もいない午後の神社の境内に入ることに。

 

 

「私の体操服ちょっと濡れちゃってるわ。

ねえ西片体操着ある?」

「え?ああ、あるけど。」

「洗って返すからさ、貸してくれない?

ちょっと着替えたいんだー。」

「え、着替えるってここで?」

「うん、濡れてると気持ち悪くて。

それに西片が目のやり場に困ってるし。」

「ばれてた。」

 

 

体操服貸してってどういうことですか?

付き合ってもいないのに体操服を貸し借りするなんて、

西片くんでなければもう大変なシチュエーションですね。

高木さんもなかなかすごい女ですね。

時々こういう女性いますね。

他の女性よりも距離感が近いタイプなのかもしれません。

 

からかい上手の高木さん

 

高木さん似の女ってモテるよね

私も高校生の頃に似たような経験をしたことがあります。

それは数学の授業中に、

横の席のNさんから消しゴムのカス(ちぎったやつ)が飛んできたことに始まりました。

 

 

「消しゴム貸して!」

 

 

 

そうちっちゃい声で言ってきたので仕方なく消しゴムを貸しました。

「ちぎる消しゴムあるなら消しゴム借りなくてよくね?」

そう思ったことははっきり覚えています。

 

 

そして先生の板書をノートに書き写していると、

3分ほど経ってもまだ消しゴムが帰ってきません。

なので直接「返せ」というために右を向いた瞬間。

私の右の眼球に消しゴムが飛んできました。

 

 

このNさんは最初から私に消しゴムを投げつけるつもりで、

しかもあえて自分から消しゴムを返そうとはせず、

私がNさんの方を向くことを待っていたのです。

私がギャース!と割と大きく叫んでしまって、先生に怒られたのを見て、

Nさんはケタケタ笑っていました。

この時不思議と嫌な気持ちではないんですよね。

女子と触れ合えたという気持ちも同時に強いので、

嫌な気持ちではまったくなく、むしろ楽しいとまで感じていました。

 

 

私の通っていた高校では、

女子と男子の間でそこまで深く絡むことはほとんどなく、

クラス内でも別々に行動することが多かったです。

だからNさんのように距離感の近い女子は珍しかったので、

ファンキーな性格にも関わらずかなりモテていました。

 

 

特に覚えているのは、

夏休みにNさんと二人で花火大会に行ったことです。

僕は当時彼女に振られたばっかりだったので、

おそらくそのことを心配してくれていたのだと思います。

 

 

「あたし花火大会行きたい。」

「行きなさい。女子たちと行けばいいじゃない。」

「こんなかわいい子が花火大会暇してるのに誘わないの?」

「花火大会一緒に行きませんか?」

「たこ焼きおごってくれるならいいよ。3つくらい。」

 

 

そしてこんな漫画みたいな会話を教室でしていたので、

それを聞いていたクラスメイトからは「付き合ってるの?」と聞かれることになり、

しかし付き合うかけらもなく、何より向こうにそういうつもりがないことはわかっていました。

そして花火大会に行くことになり、

本当にたこ焼きをおごらされて、たこ焼きや焼きそばを食べながら花火を見ていました。

 

 

「こんなかわいい子と花火見れてよかったね?」

「そうだね」

「来年までには新しい彼女作りなさいね」

「そうだね」

 

 

こんな感じで、ツンの中にわずかなデレを発見するのがたまらなくなり、

その後もちょくちょく2人で遊ぶことが多くなり、

結果として私もYさんも彼氏彼女ができることはありませんでした。

『からかい上手の高木さん』を読んでいたらそんなことを思い出しました笑

あの頃を思い出させてくれるような漫画です。

 

 

昔懐かしい気持ちと同時に、

今はもう違うんだなあという寂しさに似た気持ちもこみ上げてくる漫画、

『からかい上手の高木さん』まじでおすすめです笑

 

からかい上手の高木さん

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